運転関連について

運転関連について記事一覧

スポーツカーなどと違って、ジムニーは安心感がまったく違います。その道(林道)にあった車が、やはり一番よい。林道を走るときは、四駆ですね。とくに、日本の林道は狭いので、ジムニー、せいぜい先代のエスクードぐらいが限界だろうと思います。エスクード初代のエスクード、日本で、いや世界で始めて街乗り用の四駆をイメージして作られた。それが、スズキのエスクード。それをマネして、そのスズキのエスクードが発売された後...

ジムニーを運転するときに心がけていることはというと、エンジンオイルの温度、それから冷却水の温度が、ちゃんと上昇しないうちは、アクセルを深く踏むことは止めるということをしています。走って、ある程度時間が経過してから、アクセルを踏み込むようにしています。ある程度の時間というのは、だいたい10分間程度と、思ってもらっていいと思います。なぜ、走ってすぐにアクセルを深く踏み込まないようにしているか。それは、...

もし、走ってすぐにアクセルを深く踏み込むということをしている場合どうなるかといいますと…一つ例を挙げると、エンジンがあったまっていない状態でアクセルを踏み込むというのは、メーカーの設計者が想定していないエンジンのクリアランスとなってしまう。エンジンのピストンとシリンダーの隙間、膨張率が違うわけですから、ある程度の温度が一定になって、ある程度設計の値に近づかないときに、無理にアクセルを踏んだりすると...

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