ジムニーはタフで走破性が高い。高値がついている年式に乗っていました。

 

とにかく車体やエンジンがタフにできていて、走破性が高いロングセラーの軽自動車です。

 

私は平成6年式のジムニーを新車で購入して7年間乗っていました。当時の軽自動車としては価格は高めだったと記憶しています。

 

ジムニーの魅力は山道を駆け抜ける走破性だと思います。

 

車体もタフにできていて当時のジムニーの後部サスペンションは板バネでした。乗り心地は少し硬かった感じなのですが。サスペンションが壊れる心配はありませんでした。

 

ジムニーは普通車では走行できない山道でも走行可能で近くの荒れた山道を毎日走っていました。

 

エンジンもタフで低速トルクがあり溝にはまっても楽に脱出できていました。

 

ジムニーは他の軽自動車と比較すると車体が重いので燃費は少し悪いのですが、高速性能は安定していて高速道路に乗っても楽に運転ができていました。

 

冬場に旅行に行ったときに雪が降りだして他の車は走行できない状態のときもジムニーは楽に走れて、あらためてジムニーの凄さがわかりました。

 

私の場合、ジムニーは、ミッションのほうが楽しいです。

 

車の作りが頑丈にできていて、今でも20年落ちのジムニーを見かけることがあります。

 

ジムニーを買うときに思った事なのですが、ジムニーはミッションでないと面白味が全くありません。ATも楽でいいのですが、ジムニー本来の面白味を味わうのならミッションが断然面白いと思います。

 

 

高値のつく人気のある年式に乗っていました。

 

普通車の4WDでは味わえない感覚ができる車だと思います。

 

私が乗っていた時代のジムニー(平成6年式)は今でも人気があり、程度のいい車体になると高値がついています。魅力的な外見は今の時代でも目立つ車です。

 

私はジムニーでいろんな所に旅をした思い出があります。遠出しても楽しく運転ができるので、彼女とデートによくでかけました。

 

 

ジムニーのファンは、たくさんいます。

 

ジムニーマニアの人も多く、当時私はインターネットを通じて知り合ったジムニー仲間ともよくドライブに出かけていました。

 

みなさんジムニーをカスタマイズしていてお金をかけている人は200万くらいジムニーにお金をかけていました。

 

若い世代からシルバー世代の人までジムニーの愛好家の人がいて20年前のジムニーから新車のジムニーまで幅広いジムニーファンの人が集まっていて面白い集まりでした。

 

最近車に興味がない若い世代が多いと思います。

 

私は40代なのですが、今の40代はクラッシックな面白みがある車が好きな人が多いと思います。

 

そういう意味でもジムニーの存在は大きいと思います。ジムニーはファンが多いので新型になっても従来の面白味だけは残してもらいたいと思います。